2006年04月24日

マッハ!!!!!!!!

★★★★☆
トニー・ジャー

タイ・ノンプラドゥ村という小さな村で、村を災いから守るという神聖な仏像の首が盗まれた。
僧侶から古式ムエタイを学んだ孤児のティンは、村人の希望を一身に背負い、仏像の首を奪還するために単身バンコクへと旅立つ。
バンコクで彼を待ち受けていたのは…。

http://www.mach-movie.jp/






1. CGを使いません
2. ワイヤーを使いません
3. スタントマンを使いません
4. 早回しを使いません
5. 最強の格闘技ムエタイで戦います
っという宣伝文句につられて、公開当時、初日に見に行った。
当たり!だった。
主演のトニー・ジャーは、172cmという小柄な体に、織田裕二風な愛嬌のある顔。
どこにでもいそうなアジア人の青年だが、
アクションシーンでの鋭い眼差しと、美しい程の筋肉美が、圧倒的な魅力を放っている。
若い頃のジャッキー・チェンを彷彿とさせる生身のアクション。
一対一のバトルも、路地を駆け抜けながらの連続技も、
どれもわくわくドキドキで、昔のアクション映画が好きな人にはたまらないはず。
これを見たら、見た目だけ美しいイケメン俳優をワイヤーで釣ったり、
CGで加工したりする作り物のアクションなんかもう見られない!(笑)

トニー・ジャー
1976年2月5日バンコク郊外スリン生まれ。本名パノム・イーラム。ジャッキー・チェンに憧れて武術の練習を始め、15歳でアクション映画“Kerd Malui”(84年/監督・主演:パンナー・リットグライ)に出会い、ほどなくパンナーに師事。高校に通いながら、ロケーションに同行。雑用係からスタートし、照明助手チーフになる。高校を卒業後、体育大学に進学し、テコンドー、ムエタイ、棍棒、剣術や体操を学ぶ。
(公式サイトより)
posted by yukari at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(アクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

EX エックス

★★★☆☆
デヴォン・サワ
ブリジット・ウィルソン=サンプラス
ルーファス・シーウェル

誰も見たことのない最高に迫力のあるCMを撮影するために集まったスペシャリストたち。
人工で起こした雪崩はなんと時速200kmを超えるスピード!
合図と共に始まる雪崩との競争!ド迫力の映像を手に入れたウィルは最高のCMの完成を確信する。
雪山に潜むテロリストたちの存在を知ってしまうまでは・・・。
(公式サイトより)


エクストリームスポーツのノンストップアクション。
スキーやスノボをやらない人でも、あのスピード感や迫力を見ているだけで楽しめる。
後半、テロリストと遭遇するあたりはちょっと強引なストーリー展開だとは思うけど、今時の若者達が彼らの才能と感性で悪に立ち向かっていく・・・、そしてそれすらも「遊び」に変えてしまうところがなんとも痛快。
ま、とにかく、迫力の雪山シーンは一見の価値あり。
posted by yukari at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(アクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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