2006年01月29日

スクール・オブ・ロック

★★★★☆
ジャック・ブラック

自由奔放に生きてきたロック野郎デューイ(ジャック・ブラック)は、その破天荒ぶりが過ぎて、自分のバンドからクビを言い渡されてしまう。
仕事も金もなく、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からアパートを追い出されそうになったとき、臨時教師をしているネッド宛にかかってきた電話を取る。それは、超エリート名門小学校の臨時教師に来てほしいという仕事の依頼だった。
ネッドになりすましたデューイは、臨時教師としてその小学校にもぐりこむことに成功する。しかし、高額な報酬を得るためだけに、とにかく授業時間が過ぎるのををただじっと待つだけのいい加減な授業だった。
ところがある日、受け持ちのクラスの子供達の、非凡な音楽の才能に気付く。試しに楽器を持たせてみたら、英才教育を受けてきた子供達は、いとも簡単に弾いてしまうのだ。ロックのセンスは無いが・・・。
デューイは、自分をクビにしたメンバーたちを見返すために、この子達にロック魂を教え込み、バンドバトルに出場して賞金と名誉を手に入れようと、スクール・オブ・ロック(ロックの学校)に情熱を燃やす・・・。

http://www.schoolofrock-movie.jp/

これは公開当時に劇場で見た。
ほとんど笑いっぱなし!!
劇場には若い人が多くて、ほんとにわかってるんだかどうだかわからないが、私の年代の人には「ぷっ!」っと笑わせたり、「にやり」とさせたりする小ネタが随所にちりばめてあって、スクリーンの隅々まで大満足!
物語は、日本によくある熱血教師モノなんだけど、この「ロックな教師」は日本の「元不良の教師」なんかより数倍カッコイイ!
若い頃にガンガン頭を振ってロックを聴いていたお父さんお母さんにはたまらない作品でしょう。
私が今まで見たロックムービーの中でも上位に入る。
posted by yukari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(音楽モノ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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