2006年06月08日

オーメン

オーメン
http://movies.foxjapan.com/omen/

★★☆☆☆
リーヴ・シュレイパー
ジュリア・スタイルズ
シーマス・ディヴィー=フィッツパトリック

ローマに赴任中のアメリカ人エリート外交官ロバート・ソーン(リーヴ・シュレイパー)は、妻ケイト(ジュリア・スタイルズ)の出産の知らせを受けて病院に急ぐ。
しかし、病院に駆けつけたロバートに知らされたのは、赤ちゃんは亡くなったという悲しい事実だった。
そこに現れた謎の神父に、6月6日6時に同じ病院で生まれた母親不明の赤ん坊を、亡くなった子供の代わりに育てるように薦められ、何も知らない妻とともに、その赤ん坊を我が息子ダミアン(シーマス・ディヴィー=フィッツパトリック)として育てる決心をする。
その後、奇妙なチャンスに恵まれて、異例の早さで出世したロバートは、30代にして駐英大使に任命される。
幸せの頂点に登り詰めたソーン夫妻だったが、ダミアンが5歳の誕生日を迎えた日から、ソーン一家の周囲で怖ろしい事件が続発するようになる…。



1976年の同名作品のリメイク。
1000年に一度の「0666日」に世界同時公開!っということで、せっかくだから6月6日の夜に観に行った。
オリジナル版は、昔テレビで見た覚えはあるけど、惨殺シーンが衝撃的すぎて、細かいストーリーまでは覚えていない。
今回のストーリーは、オリジナル版と全く同じだそうで、違うところは、惨殺シーンの一部が全く違う死に方になっているところらしい。
たしかに、今回のそのシーンは衝撃的だった。

全体的には、オリジナル版を初めて見たときのような恐怖感は少し薄いけど、
最近はこの手の映画が多いので、その辺はしかたないのかもしれない。
その分、見る者を怖がらせることだけに拘ってなさそうな雰囲気が、かえってよかったと思う。
(一部、音や映像で観客をびびらせる場面もあるけど…笑)
今回は、怖さだけでなく、ストーリーをじっくり観ることができた。
posted by yukari at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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