2006年05月03日

寝ずの番

寝ずの番
http://nezunoban.cocolog-nifty.com/

★★★★☆
中井貴一
木村佳乃

マキノ雅彦が初監督作に選んだ作品は中島らも原作の「寝ずの番」。
上方落語の一門で師匠、一番弟子、おかみさんが次々と亡くなり、それぞれのお通夜の席で“寝ずの番”をする弟子や故人ゆかりの温かい仲間たちが、悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせる人情物語。
(公式サイトより)


幼い子供やまだまだ若い人が突然の事故などで亡くなった場合は別として、
人生それなりにまっとうした人の死は、もちろん亡くなったことの悲しみや寂しさはあるが、通夜の席で笑いを交えて語り合えるというのは素晴らしいことだと思う。
私もそういう死に方(生き方?)をしたいものだ。

それにしても、面白すぎる!(笑)
これでもかというほどの○○○、△△△の連呼も、三味線と艶歌にのせて、本物の大人の「粋」を見せてくれる。

今回私が行った劇場のお客さんは、ほとんどが60歳以上の「オトナ」の方々。
その中でもとくに女性達が、強烈な下ネタに大爆笑していた。
大人のためのおバカ映画とは、こういうものなんだなぁ。
posted by yukari at 02:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 最近見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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劇場『寝ずの番』
Excerpt: R-15ですが、それどころではない。どっかで見た評では「中高年層こそ楽しめる作品」って言ってます。うん、アタシ、ありがたいことに、まだ届かないっぽい(;´∀`) 小学生男子が「うんこうんこー!」とか「..
Weblog: 映画ダイエット
Tracked: 2006-05-12 11:09
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