2006年02月13日

10日間で男を上手にフル方法

★★★☆☆
ケイト・ハドソン
マシュー・マコノヒー  

アンディ(ケイト・ハドソン)は人気女性雑誌のライター。
次号の企画で、恋愛の逆ハウトゥもの「10日間で男を上手にフル方法」を、自ら体験して記事にすることを命じられる。
まずは、その実験台にするオトコを探すために、今NYで一番ホットなバーに出かけてナンパに励むアンディ。
そんなアンディーに向こうから声をかけてきた男がいた。
広告代理店勤務でハンサムなベン。彼は、新しいクライアントであるダイアモンド会社の企画を担当させてもらうために、社長と賭けをしていた。それは、10日後に開かれるダイアモンド会社のパーティーに、今ここでナンパした女性を恋人にして連れてくる・・というもの。10日後、その女性が本当にベンを愛していたなら、今回の企画を任せるという社長の提案に自信満々で挑むベン。
かくして、別れるわけにはいかない男と別れなければいけない女の、10日間の熱いバトルが始まった・・・。

http://www.uipjapan.com/10days/

NBAの試合観戦中いいところで「のどが渇いたから飲み物買ってきて。」と、わがままを言う。
彼の部屋をぬいぐるみや観葉植物やピンクの便座カバーで飾り立ててマーキングする。
ペアルックをプレゼントする。
彼の母親に勝手に電話して仲良くなる。
男友達だけで遊んでいる彼のところに押しかける。
などなど、その他にも恋愛中やってはいけないことが満載で、「いる、いる。こんな女。」と思わず笑ってしまう。また、それに振り回されてヘロヘロになる男の姿も爆笑&涙もの。
あの頃ペニーレインとのケイト・ハドソンが、知的でスマートなNYのワーキングウーマンと、恋愛下手のダメ女を見事に演じているのも好感が持てる。
期待以上におもしろかった作品。
posted by yukari at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(恋愛/青春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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