2006年02月13日

トゥー・ウィークス・ノーティス

★★★☆☆
サンドラ・ブロック
ヒュー・グラント

「お金なんか関係ない! 納得のいく仕事をしたいだけ」
そんな信念と正義感に燃える弁護士ルーシー(サンドラ・ブロック)。
理想家肌の「できる女」ルーシーは、ひょんなことから、不動産会社の御曹司にして広告塔、ハンサムだが軽薄なジョージ(ヒュー・グラント)の下で働くことになる。
半年もたたないうちにルーシーは、優柔不断で流されやすい性格のジョージのネクタイ選びから離婚訴訟調停まで面倒を見るはめに・・・。
「こんなことをやるためにこの会社にいるんじゃない!」とキレたルーシーは2週間後に辞めると宣言。やがて後任の女性弁護士が採用される。ジョージに対して野心たっぷりのセクシーな彼女を見ていると、なぜか心がざわつくルーシー。
一方ジョージも、自分のもとを去るルーシーに、これまで感じたことのない感情を味わっていた・・・。
(公式サイトより)


ハーバード卒の敏腕女弁護士に、超リッチでしかもハンサムな御曹司という、現実離れした主人公のふたりだが、なぜだかとても親近感が持てる。
ジョージの我が儘に振り回され、こんな男大嫌い!と思いながらも仕事には手を抜かず、完璧にジョージの指示をこなすうちに、いつのまにか食事の好みからプライベートな諸々のコトまで、彼のすべてを理解するルーシーと、彼女なしでは着ていく背広も決められないジョージ。
よくある世話女房タイプの女性と手の掛かるオトコのカップルだ。
そして、サンドラ・ブロックの「仕事はできるが恋はダメダメ」な女がとっても魅力的で、しかも笑える。
この作品は、サンドラ・ブロック演じるこの女性を見るだけで充分楽しめた。
posted by yukari at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(恋愛/青春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13259340

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。