2006年02月14日

ブリジットジョーンズの日記

★★★☆☆
レニー・ゼルウィガー
ヒュー・グラント
コリン・ファース

ブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)、ロンドンの出版社に勤める32歳。
独身。ヘビースモーカー。酒飲み。太り気味。
「今年こそ10キロやせる」「素敵な彼氏を見つける」と誓いを立て日記をつけ始める。そんな彼女の前に、プレイボーイの上司ダニエルと、堅物だがヤリ手の弁護士マークが現れた・・・。

http://www.uipjapan.com/bridgetjones/

ブリジットという架空の女性の日記として、95年にイギリスの新聞のコラムに連載されたものの映画化で、「世界中のOLが共感した」という宣伝文句がついている。
私はもうOLでもないし独身でもないけど、ふたりの男とのゴタゴタはさておき、ブリジットの日常には共感し、笑った!
まるで自分を見ているよう。
「今年こそやせる!」「たばこをやめる!」と言いながら、その努力をするわけでもなく、彼から「ありのままの君が好き」といわれて、結局最後まで太ったまんまだった…なんて。(笑)

そして、劇中に流れる音楽も、私の年代には懐かしい80年代のポップスで、その選択に思わずにんまり。
パジャマ姿でひとりで酒を飲みながら、「オール・バイ・マイセルフ」を熱唱しているシーンは映画の予告編で見て笑った人も多いはず。
posted by yukari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(恋愛/青春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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