2006年02月14日

ブリジットジョーンズの日記〜きれそうな私の12ヶ月〜

★★★☆☆
レニー・ゼルウィガー
コリン・ファース
ヒュー・グラント

前作で最高の恋人マーク(コリン・ファース)と出会ったブリジット(レニー・ゼルウィガー)。あれから6週間と4日、ラブラブな毎日を過ごし、今まさに人生はバラ色…のはずだった。
弁護士のマークは、あのいい加減なダニエル(ヒュー・グラント)とは違って、真面目で誠実で申し分のない恋人。縞のトランクスをきちんとたたんでベッドに入るクセさえも愛しい。
ところが、愛するが故に、ちょっとしたことで不安のどん底に陥ってしまうのもよくある話で、同僚のあの美しい女性はなんなの?私との将来をどう考えているの?と、ついつい言わなくていいことを言ってしまう。そんな些細なすれ違いは、やがて大きな溝になり、ついには彼を失うことに…。

http://www.bj-diary.jp/

今回のブリジットは、レニーの役作り(?)もさらにパワーアップして、冒頭のシーンから大迫力。
ただ、私はこのマークという男の煮えきらなさや、真面目すぎるところが、あまり好きではなくて、いい加減だけどブリジットのことはほんとに好きらしいダニエルの方が男として魅力を感じるので、ストーリー的にはちょっと…。
でも、ブリジットのキャラクターにはとても共感できるし、ラブコメディーとしての面白さは抜群で、大好きな映画ではある。今回も大笑いしてきました。
posted by yukari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(恋愛/青春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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