2006年02月10日

スチュアート・リトル

★★★☆☆
ネズミ(声:マイケル・J・フォックス)
ジョナサン・リップニッキー

リトル家は理想的な家庭。やさしいパパ、ママ、幼い一人息子のジョージ(ジョナサン・リップニッキー)、猫のスノーベルの四人家族で、ニューヨークのビルの谷間に立つ、小さな、ちょっと古風な家に暮らしている。幸せいっぱいの家族だけれど、弟をほしがっているジョージのために、リトル夫妻は養護施設に養子をもらいに行く。
養護施設に着いたリトル夫妻は、元気がよくてかわいい子供たちがあんまり大勢いるので、迷ってしまう。「どの子を見ても素敵・・・」ふたりでため息をついていると、下の方から声がする。「素敵なのはあなたたちの方だよ。お互いがかけがえのない家族なんだね。」
声の主を探すと、ふたりの間に小さな白いネズミがすわっている。こうしてスチュアート(声マイケル・J・フォックス)に出会ったリトル夫妻は、その賢さと家族に憧れるいじらしさに、いっぺんで彼を気に入り、養子にもらい受ける…。
(公式サイトより)

http://www.sonypictures.jp/archive/movie/stuartlittle/

これは、アメリカで昔から親しまれてきたお話しだそうだ。
人間の家庭の養子になったネズミ。その家の息子ジョージは、はじめはネズミを弟と認めようとしない。飼い猫のスノーベルも、ネズミがご主人様の家族になるのは面白くない。
数々の困難を乗り越えて、ネズミのスチュアートが本当の家族になっていくまでをコメディータッチで描いている。
お子ちゃま映画と侮るなかれ。大人でも充分楽しめる。

スチュアート・リトル

とくに、猫好きな人にもおすすめ。
リトル家の飼い猫スノーベルの友達モンティが最高におかしい。
猫を飼ってる人ならこの面白さがわかるはず。
posted by yukari at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(SF/ファンタジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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