2006年02月09日

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

★★★★☆
ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ
ジェフリー・ラッシュ

カリブ海の港町ポートロイヤル。
総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、子供の頃に父の船に乗っていたとき、海で遭難していた少年ウィル(オーランド・ブルーム)を助け、その少年が持っていた黄金のメダルを今でも大切に身につけていた。
ある日、町はキャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)率いる海賊たちに襲われ、エリザベスを黄金のメダルとともに連れ去った。
エリザベスに思いを寄せるウィルは、彼女を救うために一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組み、エリザベスの救出に向かう。
バルボッサとその手下たちは、「永遠に死ぬことを許されない」という呪いをかけられ、月の光の下でその忌まわしい姿をさらしていた。
そして、その呪いを解く鍵は、エリザベスが持つ黄金のメダルとウィル自身の生い立ちにあることを知る・・・。


ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」の映画化。
ディズニーランドに行ったら、とりあえず一番最初に乗るのがこれで、遊び疲れて休憩がてらにもう一度乗ったりするのもこれ・・・というぐらい、大好きなアトラクションなので、アトラクションの各シーンがちゃんと再現してあったのには感激!
ストーリーはいかにも海賊映画という内容だけど、その単純さがシンプルでいい。
そして!ジョニー・デップの変な海賊役が一番の見所。
悪者なのかヒーローなのか、得体の知れない男として登場する最初のシーンから、もうこのあぶない男に魅せられて、本来のヒーロー役であるオーランド・ブルームがかすんでしまってた。
続編も楽しみ。
Yo!Ho! Yo!Ho! a pirate's life for me
posted by yukari at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(SF/ファンタジー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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