2006年01月15日

ターミナル

★★★★☆
トム・ハンクス
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

ある「約束」を果たすために、東ヨーロッパのクラコウジアという国から、NYにやってきたビクターという男。(トム・ハンクス)
しかし、彼のフライト中に祖国でクーデターが起こり、NYのJFK国際空港に降り立ったときには国は消滅。
つまり、パスポートもビザも無効。空港から出ることも祖国に帰ることもできなくなった。


テレビCMの印象から、真面目な社会派ドラマだと思っていたんだけど、とんでもない!私の大好物の明るいアメリカンコメディーだった。(^_^)
まともな人とあぶない人の境目すれすれな人を演じると天下一品のトム・ハンクス。彼じゃなかったらここまで面白くなかっただろうな。
小難しいことを考えるのが好きな人にはアホな映画かもしれないけど、私はこういうの大好き!
posted by yukari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ヒューマン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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