2006年04月24日

トム・ヤム・クン!

トム・ヤム・クン!
http://www.tyg-movie.jp/

★★★★★
トニー・ジャー

タイ東部の村。そこには何百年間も王に献上するための象を育ててきた、王を守る最強のムエタイ兵士《チャトゥラバート》の末裔たちが静かに暮らしていた。
この村で父親のコイと共に暮らすカーム少年。彼にとって、雄象のポーヤイはもう一人の父親であり、学校への送り迎え、水浴び、農作業・・・何をするにも一緒だった。
やがてポーヤイは恋をして、子象を授かった。《チャトゥラバート》の末裔として、日々修行をし、たくましく成長したカーム(トニー・ジャー)に“弟”ができたのだ。父と象の“家族”と過ごすおだやかで幸せな日々―――しかし、そんな静かな村に事件が起きる。
(公式サイトより抜粋)



素晴らしい!!
期待以上の出来で大満足だった。
49人連続関節ギメに、4分間の連続アクションを一台のカメラでワンカットで追いかけたシーンも圧巻。
これぞ本物のアクションエンターテーメントだ。
前作より少し垢抜けてますます格好良くなったトニー・ジャー。
そして、この映画のもう一組の主役である象たちの演技も素晴らしかった。
前作「マッハ!!!!!!!!」
posted by yukari at 00:51| Comment(0) | TrackBack(15) | 最近見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッハ!!!!!!!!

★★★★☆
トニー・ジャー

タイ・ノンプラドゥ村という小さな村で、村を災いから守るという神聖な仏像の首が盗まれた。
僧侶から古式ムエタイを学んだ孤児のティンは、村人の希望を一身に背負い、仏像の首を奪還するために単身バンコクへと旅立つ。
バンコクで彼を待ち受けていたのは…。

http://www.mach-movie.jp/






1. CGを使いません
2. ワイヤーを使いません
3. スタントマンを使いません
4. 早回しを使いません
5. 最強の格闘技ムエタイで戦います
っという宣伝文句につられて、公開当時、初日に見に行った。
当たり!だった。
主演のトニー・ジャーは、172cmという小柄な体に、織田裕二風な愛嬌のある顔。
どこにでもいそうなアジア人の青年だが、
アクションシーンでの鋭い眼差しと、美しい程の筋肉美が、圧倒的な魅力を放っている。
若い頃のジャッキー・チェンを彷彿とさせる生身のアクション。
一対一のバトルも、路地を駆け抜けながらの連続技も、
どれもわくわくドキドキで、昔のアクション映画が好きな人にはたまらないはず。
これを見たら、見た目だけ美しいイケメン俳優をワイヤーで釣ったり、
CGで加工したりする作り物のアクションなんかもう見られない!(笑)

トニー・ジャー
1976年2月5日バンコク郊外スリン生まれ。本名パノム・イーラム。ジャッキー・チェンに憧れて武術の練習を始め、15歳でアクション映画“Kerd Malui”(84年/監督・主演:パンナー・リットグライ)に出会い、ほどなくパンナーに師事。高校に通いながら、ロケーションに同行。雑用係からスタートし、照明助手チーフになる。高校を卒業後、体育大学に進学し、テコンドー、ムエタイ、棍棒、剣術や体操を学ぶ。
(公式サイトより)
posted by yukari at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(アクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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