2006年03月31日

労働者のミカタ

友人のWEB日記が漫画になった!

WEB日記「労働Gメンまこやん」
http://www.geocities.jp/cleanmakoyann/

BLOG「まこやんが行く」
http://makoyan.seesaa.net/

以前、テレビドラマにもなったけれど、
今回は漫画になって掲載第2弾が発売になった。

BJ魂

「BJ魂・28」2006年3月27日発売
http://bj.shueisha.co.jp/info/special/index.html


第一弾は前号(1月発売)に掲載され、
友人知人のあたたかい応援(笑)の結果、
人気投票で上位をマークして、
めでたく第2弾掲載の運びとなった。

労働者のミカタ

労働者のミカタ

公務員なのでこれで報酬を得るわけにもいかず、
原作を提供しても、監修しても、本が売れても、
本人は一銭も儲からないのだが(笑)、
こうして形になることがとても嬉しいらしい。
もちろん、まわりの友人知人達(私も含め)も同じように嬉しい。

こういう漫画雑誌はほとんど読んだことがないのでよくわからないけど、同じ本に掲載されている他の作品と比べると、
少々お堅い(笑)作品になってしまっているような気がするが、
ま、そのあたりは諸々の事情もあるのでお許し頂きたい。
ストーリーのリアリティーはお墨付きなので、
労働問題に興味のある人や、国家公務員になりたい人には、
とてもおもしろい作品だと思う。



関連記事
「サラリーマンのよしなごと」2006/01/27「労働者のミカタ」
http://d.hatena.ne.jp/mejikun/20060127

「新へっぽこ☆桃風日記♪」2006/01/31「労働者のミカタ」
http://blog.so-net.ne.jp/momopu/2006-01-31
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2006年03月15日

クラブハリエ

060315a.jpgホワイトデーにいただいた「クラブハリエ」のバームクーヘン。
京都ではなく滋賀のお菓子ですが、まあ、京都近辺ということで、これもエントリーしておきます。(^_^;)
何年か前に初めていただいてから、バームクーヘンといえばこれしか食べなくなった。
生地はしっとりとして柔らかく、外側のフォンダン(砂糖衣)がシャリシャリとした食感で、そのバランスが絶妙。
今年は、とても寒い日に届いたので、そのシャリシャリ感が損なわれず、とても美味しくいただけました。
Mやんありがとう。(^_^)

060315b.jpg

たねや CLUB HARIE
http://www.taneya.co.jp/



↓こちらは去年の秋に行った守山のお店。
060315c.jpg

友人からウワサには聞いていたけれど、想像以上にお洒落なお店なのと、すごい人気でお客さんがいっぱいだったのでびっくり。
友人から
「ここに行ったら、買って帰るだけじゃなくて、
ケーキバイキングを食べてくること。
そして、必ず焼きたてバームクーヘンを食べるように。」
と、メールで指令が入ったので、せっかくここまで来たのだからということで、素直に指令に従うことにした。
焼きたてのバームクーヘンは、焼き上がり時間が毎日決まっていて、お客さんはそれに合わせて来ているらしく、テーブルに付くのは30〜40分待ち。
その間に、お土産を買ったりして時間をつぶす。
タイミング良く焼き上がり時間の前に席につけたので、ほんとに焼きたてほかほかの温かくてやわらかいバームクーヘンを食べられた。
贈答用のものとはまた違った味わいで、こちらもとても美味しかった。
その他のお菓子も、焼き菓子や生ケーキ、パンのようなものもあって、できたて、焼きたてのものがどんどん出てくる。
いろいろ食べようと思うとお腹いっぱいになるので、食事は抜いて行った方が良いかも…。
posted by yukari at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都・飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

食べ歩き日記も…

映画のレビュー記事ばっかりエントリーしてますが、
一応このブログは「食べ歩き日記」や「音楽ネタ」なんかも書いていきたいと思ってます。
とくに食べ歩きに関しては、書きたいネタはいろいろあるものの、
食事に行って写真を撮るのをついつい忘れてしまうので、
ブログ記事としてエントリーできそうなものがなかなかなくて…。(^_^;)

今回、このブログの共有者として名前を連ねているyoppo氏のお誕生日を兼ねて、お祝いランチに行ったので、yoppo氏のご協力により(笑)お料理の写真がなんとか撮れました。
まずは、そのお店の記事から…。

yoppoさん、コメントよろしく〜〜。
見た映画のコメントもね〜〜。(笑)
posted by yukari at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東華菜館

060312a.jpg四条大橋西詰め、南座の対岸に建つ古めかしい洋館は、大正15年、ヴォーリズの建築による。
竣工当時は洋食レストランだったそうだが、現在は中華料理店の老舗としてあまりにも有名。
魚介類などをモチーフにした凝った装飾の玄関を入ると、右手にあるエレベーターに乗って5階のダイニングへ案内される。このエレベーターは、古い映画で見かけるような蛇腹の柵の扉のクラシックなもの。80年前の姿のまま、お客様を異空間へと運ぶタイムマシンのように今も動き続けている。
5階の食堂は至ってシンプルで、気楽に食事を楽しめる雰囲気がとても居心地が良い。



今回食べたのは、↓こちらのコース料理。

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種々前菜の盛り合わせ

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カニ入りフカヒレスープ
揚げもの二種

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海鮮と白アスパラの炊き合わせ

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海老の唐辛子炒め

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鶏肉の甘酢香味かけ

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水餃子

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餡入り揚げ餅

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季節の果物

このほかに、単品で玉子春巻きも頼んだのだけど…
060312b-09.jpg
コースだけでもお腹いっぱいで、食べきれなかった。

どのお料理もとてもいいお味で、とっても美味しかった。
サービスも、さすが老舗だけあって行き届いているし、
建物や立地がいい雰囲気を出しているので、お腹も気分も大満足。

食べきれなかった玉子春巻きは、
お土産用に包んでもらいました。
060312c.jpg

東華菜館
京都市下京区四条大橋西詰
11:30〜21:30(L.O.21:00)
posted by yukari at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都・飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エミリー・ローズ

エミリー・ローズ
http://www.sonypictures.jp/movies/
theexorcismofemilyrose/site/


★★★☆☆
ジェニファー・カーペンター

“悪魔の存在”が正式に認められた、衝撃の真実。 謎の死を遂げた19歳の少女。なぜ、神父が裁かれるのか。
ごく普通の19歳の大学生エミリー・ローズは、突然、 原因不明の激しい痙攣と恐ろしい幻覚に襲われた。 症状は回復する気配もなく、まるで呪われているかのような凄まじい痙攣と幻覚は、次第に悪化していった。エミリーは自分に何かが取り憑いているからだと確信し、 自らの運命を神父に託す。 しかし、神父による"悪魔祓い"は失敗に終わり、 エミリーは命を落としてしまう。彼女にすみついたのは、病か、悪魔か?
(公式ブログより)
http://blog.excite.co.jp/emilyrose/


「悪魔」の存在というのが、どうもピンと来ない私にとっては、
実話だと言われてもやっぱり現実味は感じられない。
しかし、それと映画の善し悪しとは別の話。
自分が信じる信じないは別として、
映画のストーリー展開にははじめから最後まで引き込まれた。
どんな風に法廷で「悪魔の存在」を認めるのか…、
精神の病ではないという根拠は…、
などが、とても興味深かったし、
法廷での決着のつき方も「ああ、なるほどね」と納得できた。
そして、エミリーの役のキャスティングもとてもよかったと思う。
平常心のときと取り憑かれている時の、
同一人物とは思えないほどの変わりようは凄かった。
posted by yukari at 03:24| Comment(0) | TrackBack(7) | 最近見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

クラッシュ

クラッシュ
http://www.crash-movie.jp/

★★★★☆
サンドラ・ブロック
ドン・チードル
マット・ディロン


ロサンゼルス、24時。ハイウエイで起こった1件の自動車事故が、思いもよらない「衝突」の連鎖反応を生み出し、さまざまな人々の運命を狂わせていく…。
刑事たち、自動車強盗、地方検事とその妻、TVデレクター、鍵屋とその娘、病院の受付嬢、雑貨屋の主人。
さまざまな階層の、さまざまな人種の彼らは、予想もしない角度で交錯しながら、愛を交わし、憎しみをぶつけ合い、悲しみの淵に立たされる。
神の見えざる手によって人生を翻弄される人間たち。
ロサンゼルスの36時間の中で沸騰する、彼らの怒り、哀しみ、憎しみ、喜び…。
(公式サイトより)


オスカー作品なので、一応見ておこうか…という感じで見てみた。
人種差別を扱った難しい、暗い、重い…映画だろうと覚悟して見に行ったのだが、
それほど重苦しくなく、テーマがシンプルで見易い映画だった。
いろいろな人種、いろいろな立場の13人の登場人物のそれぞれのエピソードは、
怒りや憎しみでたがいにぶつかり合う。
そして、それはやがて優しさに変化したり、さらに深い悲しみに襲われたりと、
関わることもなかった者同士が「衝突」することで、何かが変わっていく。
多人種、根深い差別問題などの「よその国」の話ではなく、
日本の現代人にも訴えかけるものがある。
posted by yukari at 08:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 最近見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

ミリオンダラー・ベイビー

★★★☆☆
クリント・イーストウッド
ヒラリー・スワンク
モーガン・フリーマン

貧しい家庭に育った31歳の女性・マギー(ヒラリー・スワンク)は、ウエイトレスとして働きながらボクシングジムに通っていた。
そのジムの名トレーナーであるフランキー(クリント・イーストウッド)は、女性で、しかも31歳のマギーを最初は相手にもしなかった。
しかし、マギーはあきらめず、フランキーの弟子にしてもらえるよう、毎日ジムに通いトレーニングに励んだ。
やがて、彼女の非凡な才能を認めたフランキーは、彼女を試合に出られるボクサーに育てる決意をする。
フランキーの指導で、マギーはめきめき上達し、試合に出れば連勝を重ね、ついに世界チャンピオンを狙えるほどに成長した。
そして、ベガスでの大きな試合で、マギーの運命を変える出来事が…。


てっきり女性ボクサーのサクセスストーリーだと思っていたのだが…。
なるほど、こういう話だったのか。
家族に恵まれない女性ボクサーと、孤独の老トレーナー。
師弟愛という絆で心を通わせ、明るい未来が見え始めたとき、
過酷な運命がふたりを襲う。
その運命をどう受け入れて、どう立ち向かうのか、
人間の尊厳について考えさせられる作品だ。
posted by yukari at 12:57| Comment(3) | TrackBack(2) | 映画(ヒューマン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

アカデミー賞

2006 第78回米アカデミー賞の授賞式が終わりました。
主な受賞作品は…

■作品賞
「クラッシュ」

■監督賞
アン・リー「ブロークバック・マウンテン」

■主演男優賞
フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」

■主演女優賞
リース・ウィザースプーン 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

■助演男優賞
ジョージ・クルーニー 「シリアナ」

■助演女優賞
レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂(仮題)」

どれもまだ観ていないので、よくわからない。(^_^;)
ただ、主演女優賞はぜひ「リネット(デスパレートな妻たち)」に取って貰いたかったなぁ。
ノミネート作品はこのドラマじゃないけど…。(笑)



■美術賞
ジョン・マイヤー 「SAYURI」

■衣装デザイン賞
コリーン・アトウッド 「SAYURI」

これは…
日本人としては、なんとも複雑ですね。(^_^;)



■長編アニメ映画賞
「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」

ハウルはダメでした。
posted by yukari at 14:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

サイレン

サイレン
http://www.siren-movie.com/

★★★☆☆
市川由衣
森本レオ
田中直樹
阿部寛

1976年、夜美島(やみじま)という小さな島で、全島民が突如消失する事件が起きる。
発見されたのは正気を失った男(阿部寛)ただひとり。
男は狂ったように同じ言葉を繰り返し唱えた。
「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」
それから29年後、その島に家族とともに引っ越してきた天本由貴(市川由衣)は、隣家の女性から「夜は出歩かないように」「森の鉄塔には近づかないこと」と、島での生活のアドバイスを受ける。
そして、「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」とも…。


(ネタバレあり)
原作はゲームなんだそうだが、よくある「ゲームの映画化」のようにつまらなくはない。
映画として面白かった。
史上初の「サウンド・サイコ・スリラー」ということで、
「音の恐怖」にこだわって作られた作品だというが、
たしかに、音で脅かすシーンは多かったが、
どのへんが史上初なのかはいまいちよくわからなかった。
それよりも、赤を効果的に使ったビジュアルの面白さの方が、
私は感心したんだけどなぁ…。
オチは、この手の作品によくある「妄想でした系」だが、
霊関係じゃないだけ私は気持ちよくエンディングが迎えられた。(笑)
赤い少女の謎と、宇宙生命体のような謎の虫など、
意味不明な(あるいはあえて謎のままにしたのか)部分も残るが、
そこを深く追求しなければ単純に面白かった。
posted by yukari at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フライトプラン

フライトプラン
http://www.movies.co.jp/flight-p/

★★★★☆
ジョディ・フォスター

最新鋭のジャンボ旅客機の機内で、女性航空機設計士カイル(ジョディ・フォスター)の6歳の娘が忽然と姿を消した。
最愛の娘を必死で捜索するカイル。
だが、乗務員にも乗客にも、娘を見たという者は一人もいない。
荷物や搭乗券はおろか、搭乗記録すら存在しないという。
一週間前に夫を事故で亡くし、夫の棺と共にこの機に搭乗したはずだったカイル母娘。
娘も夫と同じ時期に亡くなっていると告げられる。
その時の精神的ショックから娘の幻を見ていただけだったのか…。


どんな母親でも、我が子のこととなると、他人の迷惑も顧みずに暴走してしまいそうになる。
さっきまでそこに居たはずの子供が突然居なくなったのなら…。
他の乗客の睡眠を妨げるわ、無関係な人を変質者呼ばわりするわ、
機内をぶっ壊すわ…、冷静に考えると迷惑な母親だ。
が、しかし、他の乗客や乗務員から異常者扱いされても、
警察やFBIの手を借りることができなくても、
たったひとりで悪に立ち向かい、我が子を救出してしまうのだ。
ほんとに「すごい母親」。
普通なら、機内を上へ下へと縦横無尽に移動したりする筋力はないでしょう。
特殊な職業じゃない限り…。
真犯人を確信したときの機転の利かせ方も素人離れしすぎてるし…。(笑)
しかし、ありえない設定だが、演じているのがジョディ・フォスターだからなぜか納得してしまう。
母親たる者、誰にも頼らず、夫などあてにせず、
自分一人で我が子を守れるだけの資質がなければいけない。ということか?
ま、そういうメッセージは別としても、
冒頭のシーンから引きつけられ、謎解きやハラハラドキドキもあって、
とても楽しめた映画だった。
ただ、犯人が「いかにも犯人」という雰囲気で登場してきたので、
早いうちに怪しいと思ってしまったのが少し残念だった。(笑)
posted by yukari at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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